ホテルブランド PR

【東京駅直結】ブルガリホテル バーの絶景と極上カクテル🍸が楽しめる!大人の隠れ家的穴場スポット完全ガイド

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

東京の新たなランドマークとして注目を集める「ブルガリホテル東京」。その最上階45階に位置する「ブルガリバー」は、東京の摩天楼を一望できる絶景とイタリアン・ラグジュアリーの極みを堪能できる特別な空間として人気を集めています。2023年4月にオープンしたこのバーは、地中海風のルーフトップテラスと洗練されたインテリアで、訪れる人々を非日常の世界へと誘います。

予約が難しいと言われるブルガリホテルの中で、比較的アクセスしやすいスポットとしても注目されているブルガリバー。カジュアルなランチタイムから大人のデートにぴったりの夜のひとときまで、様々なシーンで利用できる魅力と、ニコ・ロミートシェフ監修の絶品フードメニュー、そしてブルガリならではの創造的なカクテルについて徹底解説します。

記事のポイント!

  1. ブルガリホテルバーの基本情報(場所、営業時間、予約方法など)
  2. バーの特徴的なデザインと、東京駅側・東京湾側に広がる絶景テラス
  3. おすすめドリンクとフードメニューの詳細と実際の評判
  4. 利用シーンごとの攻略法と、穴場的な楽しみ方

ブルガリホテル バーの基本情報と魅力

  1. ブルガリホテル バーは東京駅直結の高層階に位置している
  2. ブルガリホテル バーの営業時間は12時から24時まで
  3. ブルガリホテル バーの予約方法はランチのみ可能
  4. ブルガリホテル バーのドレスコードはスマートカジュアル
  5. ブルガリホテル バーからの絶景は東京の摩天楼を一望できる
  6. ブルガリホテル バーのインテリアは地中海風のデザイン

ブルガリホテル バーは東京駅直結の高層階に位置している

ブルガリホテル バーは、東京駅から地下直結の「東京ミッドタウン八重洲」内にある「ブルガリホテル東京」の最上階(45階)に位置しています。2023年4月4日にオープンしたこの施設は、東京の新しいランドマークとして注目を集めています。

アクセス方法としては、JR「東京」駅から八重洲地下街を経由して直結しており、東京メトロ丸の内線「東京」駅からも同様にアクセス可能です。また、東京メトロ銀座線「京橋」駅からは徒歩3分、東京メトロ東西線・銀座線・都営浅草線「日本橋」駅からは徒歩6分と、複数の駅からアクセスできる好立地にあります。

ただし、調査の結果、場所がわかりにくいという声も少なくありません。東京ミッドタウン八重洲の建物内に入ってからも、ブルガリホテルへの案内表示が限られているため、初めて訪れる方は迷ってしまうことがあるようです。

ホテルへのアクセスは、ショッピングモール内の専用入口から入り、エレベーターで40階のロビーフロアへ。そこからバー専用のエレベーターに乗り換えて45階へ向かいます。このような複雑なアクセスが、逆に「隠れ家」的な雰囲気を演出しているとも言えるでしょう。

住所は「東京都中央区八重洲2-2-1 ブルガリホテル東京 45F」となっています。東京駅から徒歩圏内という立地の良さと、高層階からの眺望を兼ね備えた特別な空間です。

ブルガリホテル バーの営業時間は12時から24時まで

ブルガリホテル バーの営業時間は12:00から24:00(深夜0時)までとなっています。公式サイトやいくつかの情報では17時からのオープンと記載されていることもありますが、調査の結果、実際には昼12時から営業していることが分かりました。

営業時間の詳細としては、お飲み物のラストオーダーは23:30(午後11時30分)、食事メニューのラストオーダーは21:00(午後9時)となっています。また、時間帯によって提供されるサービスも異なり、ランチセットは12:00〜14:00(午後2時)、アペリティーボ(イタリア式のハッピーアワー)は17:00〜18:00(午後5時〜6時)の時間枠で提供されています。

さらに、営業時間に関する重要な注意点として、18:00(午後6時)以降は20歳以上のお客様のみの利用となります。そのため、未成年を連れての夜の利用はできませんので、ファミリーでの利用を検討されている方は昼間の時間帯を選ぶと良いでしょう。

また、PCの利用は17:00(午後5時)までとされています。ビジネスミーティングや作業目的で利用する場合は、この時間制限に注意が必要です。

平日の12時頃など、比較的早い時間帯は混雑が少なく、「貸切状態」になることもあるという口コミもあります。一方で、金曜夜や食後の時間帯(20時〜22時)は混雑することがあり、待ち時間が発生する可能性があります。

ブルガリホテル バーの予約方法はランチのみ可能

ブルガリホテル バーの予約システムについて、重要なポイントは時間帯によって異なるということです。基本的に、ランチタイム(15:00まで)のみ予約が可能で、それ以降の時間帯は予約を受け付けておらず、直接来店するシステムになっています。

ランチタイムの予約は、公式サイトからのオンライン予約、または電話(03-6262-6624、受付時間10:00-19:00)で行うことができます。メールでの予約も可能で、連絡先はbhr.tyobt.restaurant@bulgarihotels.comとなっています。ランチセットメニューの予約は、3品コース(7,500円)と4品コース(10,000円)から選ぶことができ、「お食事席のみ予約」というオプションもあります。

15:00以降は予約ができないため、訪問を検討している場合は直接来店する必要があります。特に夜間や週末などの混雑が予想される時間帯は、多少の待ち時間を想定しておくと良いでしょう。ただし、平日の昼間など比較的空いている時間帯もあるようです。

予約に関する注意点として、予約時間から15分以上連絡なく遅れた場合は自動キャンセルとなります。また、テラス席は予約できず、当日の天候や混雑状況、メンテナンス状況によって利用できない場合もあります。

調査結果によると、ブルガリホテル内の他のレストラン(「イル・リストランテ ニコ・ロミート」や「SUSHI HŌSEKI」など)は予約が取りにくい状況ですが、バーは比較的アクセスしやすいとの声があります。そのため、ブルガリホテルの雰囲気を気軽に体験したい方にとっては、バーの利用がおすすめと言えるでしょう。

ブルガリホテル バーのドレスコードはスマートカジュアル

ブルガリホテル バーでは、ドレスコードは「スマートカジュアル」と設定されています。これはカジュアルでありながらも、きちんと感のある服装を求めるドレスコードです。具体的には、極端にラフな服装(短パンやビーチサンダル、スポーツウェアなど)は避け、清潔感があり、ある程度フォーマル要素を取り入れた服装が望ましいとされています。

男性の場合は、ジャケットやシャツにスラックスといったコーディネートが基本となります。ネクタイは必須ではありませんが、カジュアルすぎないシャツを選ぶと良いでしょう。女性の場合は、ワンピースやブラウスとスカート、パンツスタイルなど、様々な選択肢があります。アクセサリーやバッグなどでラグジュアリー感を演出するのも効果的です。

ブルガリというラグジュアリーブランドのホテルバーという性質上、周囲のお客様も比較的フォーマルな服装の方が多い傾向にあります。特に夜間帯は、よりきちんとした装いの方が多くなると予想されます。

昼間のカジュアルランチ利用の場合は、比較的緩やかな印象がありますが、それでもビジネスカジュアル程度の装いは整えておきたいところです。一般的に、「自分がラグジュアリーホテルのバーに行くにふさわしいと思える服装」を心がけると良いでしょう。

また、季節に応じた服装選びも重要です。特にテラス席の利用を考えている場合は、風が強いこともあるため、上着やストールなどを用意しておくと安心です。全体として、ラグジュアリーなホテルの雰囲気に合わせた、品のある装いを心がけることがおすすめです。

ブルガリホテル バーからの絶景は東京の摩天楼を一望できる

ブルガリホテル バーからの絶景は東京の摩天楼を一望できる

ブルガリホテル バーの最大の魅力の一つが、45階から眺める東京の圧巻の景色です。このバーには2つのルーフトップテラスがあり、それぞれ異なる方向の景色を楽しむことができます。一方は東京駅側を向いており、もう一方は東京湾側に面しています(通常時は東京湾側はクローズしていることが多いようです)。

東京駅側のテラスからは、駅のホームやビジネス街の高層ビル群を見渡すことができ、「鉄道ファン」にも人気のスポットとなっています。地上200メートルの高さから見下ろす景色は、まさに「天空」からの眺めと表現されています。

特に夕暮れ時から夜にかけての景色は格別です。日が沈み、ビル群の明かりが輝き始める「マジックアワー」と呼ばれる時間帯は、最も美しい景色が楽しめるとされています。夜になると東京の夜景が眼下に広がり、都会の煌びやかな光の海を一望できます。

テラス席は風の強い日にはクローズされることもあるため、事前に問い合わせておくと安心です。また、季節によっても景色の印象は変わります。晴れた日の青空と東京の風景のコントラスト、雨の日の幻想的な雰囲気、冬の澄んだ空気の中で見る遠くまで広がる景色など、訪れる時期によって異なる魅力があります。

屋内からも大きな窓越しに景色を楽しむことができるよう設計されており、窓の造りもテラス席から見やすいように工夫されているとの声もあります。まさに「絵画のような」眺望として、訪れる人々を魅了しています。バーでのひとときを、東京の摩天楼を背景に過ごせる貴重な体験として、多くの人が記憶に残る時間を過ごしています。

ブルガリホテル バーのインテリアは地中海風のデザイン

ブルガリホテル バーのインテリアデザインは、イタリアのジュエラーとしてのブルガリの美学と地中海の雰囲気を見事に融合させた、唯一無二の空間になっています。デザインを手掛けたのは、ブルガリホテルのすべてのデザインを担当しているイタリアの建築家アントニオ・チッテリオ氏です。

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのがバーカウンター奥の壁一面に描かれた壁画です。イタリアのビザッツァ社に特注したガラスモザイクタイルで表現された「ガーデン オブ ワンダーズ」の壁画が、美しい木々や色とりどりの鳥たちが集う楽園の雰囲気を創り出しています。

インテリアには黒御影石の床、光沢のある天井、真鍮のアクセントが用いられ、現代的な洗練さとイタリアの職人技(サヴォワール・フェール)が表現されています。ラッカー仕上げの壁やヴィンテージスタイルの鏡などのディテールが、空間に演劇性を与えています。

家具はキャラメルカラーの革張りのバースツールをはじめ、「フレックスフォルム」のためにアントニオ・チッテリオ氏がデザインしたものが使用されており、ライトは「フォンタナアルテ」製とこだわりの品々がそろっています。

ルーフトップテラスは、世界的に有名なランドスケープデザイナー、エンツォ・エネア氏によって設計されました。超高層ビルでは珍しいオープンエアーの空間には、レモンやゆず、ジャスミンなどの植物が配され、視覚だけでなく嗅覚からも地中海の雰囲気を感じさせる工夫がなされています。テラスには「伝統的なイタリア式庭園に佇む古いあずま屋」というコンセプトが反映されています。

夏季には全面ガラス張りのドアを全開にし、屋内と屋外の境界を無くしたシームレスな空間が作り出されます。このように、東京の中心部にいながら、まるで地中海沿岸の洗練されたリゾートにいるような錯覚を覚える、非日常的な空間デザインが、多くの来訪者を魅了しています。

ブルガリホテル バーのメニューとサービス

  1. ブルガリホテル バーのカクテルメニューはイタリアンテイスト
  2. ブルガリホテル バーのフードメニューはニコ・ロミートシェフ監修
  3. ブルガリホテル バーの人気メニューはボンバやスパゲティポモドーロ
  4. ブルガリホテル バーのアペリティーボタイムは無料フードサービスあり
  5. ブルガリホテル バーのランチセットは2種類から選択可能
  6. ブルガリホテル バーはノンアルコール飲料も充実している
  7. まとめ:ブルガリホテル バーは大人の隠れ家として最高の空間

ブルガリホテル バーのカクテルメニューはイタリアンテイスト

ブルガリホテル バーのカクテルメニューは、イタリアの伝統とブルガリの洗練されたスタイルを反映した、創造的かつ芸術的なドリンクの数々で構成されています。カクテル作りを担当するのは、イタリアのフェラーラ出身のバーマネージャー、アンドレア・ミナレッリ氏です。来日前は香港のホテルで勤務していた経験を活かし、東洋と西洋の要素を融合させた独創的なカクテルを提供しています。

メニューの中心となるのは、ブルガリの「シグネチャーカクテル」で、誕生から間もなく20年を迎えるシリーズです。さらに、「ネグローニ」というイタリアの代表的なカクテルも6つのバリエーションで楽しめるようになっています。

特に注目すべきシグネチャーカクテルには、「ISORA(イゾラ)」と「GIARDINO(ジャルディーノ)」があります。「ISORA」は沖縄、サルディーニャ、シチリア、ハイチの4つの島のエッセンスを凝縮したカクテルで、シチリアのマルサラ酒をベースにしています。一方「GIARDINO」(イタリア語で「庭園」の意)は、ジンベースに日本酒「仙禽オーガニック・ナチュール」や発酵レモンを加えた創作カクテルで、見た目も味わいも印象的です。

カクテルのプレゼンテーションも特筆すべき点で、「ブルガリカクテル」にはグラスの下部にブルガリの名が刻まれ、飲み口部分が緩やかに波打っているデザインが採用されています。この繊細な造形から、一つひとつ職人が吹き上げたグラスであることが伺えます。

価格帯は一杯約3,000円前後となっており、高級感のあるサービスとクオリティを考慮すると、妥当な設定と言えるでしょう。グラスのスパークリングワインもあり、シャンパーニュは「ルイナール」(ブラン・ド・ブラン)や「ガティノワ」(ロゼ)、イタリアのスパークリングワイン「フランチャコルタ」は「カ・デル・ボスコ」といった高級ブランドが揃っています。

イタリアの伝統的なアペリティーフを現代的に解釈したこれらのカクテルは、ただの飲み物ではなく、ブルガリの世界観を体現した芸術作品として、訪れる人々の舌と目を楽しませています。

ブルガリホテル バーのフードメニューはニコ・ロミートシェフ監修

ブルガリホテル バーで提供されるフードメニューは、同ホテルのメインダイニング「イル・リストランテ ニコ・ロミート」を手がけるシェフ、ニコ・ロミート氏が監修しています。ニコ・ロミート氏はイタリアで初めてミシュラン3つ星を獲得したシェフとして知られ、その洗練された料理哲学がバーフードにも反映されています。

フードメニューは「終日メニュー」と呼ばれ、ドリンクとともに楽しめる軽食からしっかりとした食事まで、幅広いオプションが用意されています。特に「バー バイツ」と呼ばれる一口サイズの軽食は、夕方17:30から23:00(ラストオーダー)まで提供されており、カクテルとの相性を考慮して作られています。

メニューにはイタリアの伝統的な要素を取り入れながらも、現代的な解釈と技術で仕上げられた料理が並びます。パスタ、サンドイッチ、ハンバーガーなどのカジュアルな料理から、洗練されたアンティパスト(前菜)やデザートまで、幅広い選択肢があります。

イタリア料理の基本である「シンプルな素材を最大限に活かす」という哲学に基づき、厳選された食材を使用しています。これは「イル・リストランテ ニコ・ロミート」と同じレシピや調理法を一部のメニューに採用していることからも、その品質の高さが伺えます。

フードメニューは季節によって変更される可能性があり、旬の食材や季節感を大切にしています。また、調査の結果、ベジタリアンメニューも用意されているようで、様々な食事制限にも対応できる配慮がなされています。

ブルガリホテル バーのフードは単なるおつまみではなく、その一つ一つが芸術作品のように美しく盛り付けられ、ドリンクとの相性も考慮された、特別な食体験を提供しています。それはまさに、「食」を通じてブルガリのラグジュアリーな世界観を表現しているといえるでしょう。

ブルガリホテル バーの人気メニューはボンバやスパゲティポモドーロ

ブルガリホテル バーでは、いくつかの signature dish(看板料理)が特に人気を集めています。中でも最も評判の高いメニューの一つが「ボンバ」です。これは揚げドーナッツのようなパンで生ハム(プロシュート)とチーズ(モッツァレラ)をサンドしたイタリアの伝統的な一品で、2,650円で提供されています。外はカリッと、中はふんわりとした食感と、塩気のあるハムとやわらかなチーズの組み合わせが絶妙と評されています。

また、シンプルながら大変人気なのが「スパゲティ ポモドーロ」(3,700円)です。トマト、ニンニク、オリーブオイルという極めてシンプルな材料を使いながらも、じっくりと煮詰めたソースの深い味わいが特徴です。このパスタは「イル・リストランテ ニコ・ロミート」と同じレシピで作られており、一流レストランのクオリティを気軽に楽しめる一品となっています。

その他にも、フォカッチャを使ったトマト・バジル・パルミジャーノ・レッジャーノチーズのオープンサンドイッチや、ハンバーガーも人気メニューとして挙げられています。これらはボリューム満点で、2人でシェアしても満足できる量だとの声もあります。

アペリティーボ(イタリア式のハッピーアワー)時間帯には、生ハム、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、仔牛のツナソース、アランチーニ(ライスコロッケ)などの小皿料理が提供されます。これらは一口サイズながらも繊細な味付けで、ドリンクとの相性が抜群です。

デザートメニューも充実しており、特別な記念日には希望のメッセージプレートをデザートに添えてもらうことができます(3日前までの予約が必要)。イタリアのティラミスやチーズケーキなどの伝統的なスイーツも提供されているようです。

これらのメニューは見た目の美しさも特徴で、盛り付けやプレゼンテーションにもこだわりが感じられます。高級感のある食器や彩りの良い盛り付けは、写真に収めたくなるような芸術性を備えています。

ブルガリホテル バーのアペリティーボタイムは無料フードサービスあり

ブルガリホテル バーのアペリティーボタイムは無料フードサービスあり

ブルガリホテル バーの最も注目すべき特徴の一つが、イタリアの伝統である「アペリティーボ」(Aperitivo)タイムです。アペリティーボとは、イタリアで夕食前に軽いお酒と共に小さな食事を楽しむ習慣のことで、ブルガリホテル バーでは毎日17:00(午後5時)から18:00(午後6時)までこの時間が設けられています。

このアペリティーボタイムの最大の魅力は、ドリンクを注文するとフリーで提供される「アペリティーボプレート」です。このプレートには、生ハム(プロシュート)、パルミジャーノ・レッジャーノチーズ、仔牛のツナソース、アランチーニ(ライスコロッケ)など4種類ほどのフィンガーフードが盛り合わせられています。調査によると、特に生ハムの品質が非常に高く、「目が覚めるほど美味しい」と絶賛されているようです。

通常、高級バーではサービスフードと言えば乾きものが定番で、それすらもサービス料を取るケースが多い中、このような本格的なフードプレートが無料で提供されるのは非常に太っ腹なサービスと言えるでしょう。

アペリティーボタイムに合わせて、カクテルや軽いお酒を注文するのが定番です。特にイタリアの伝統的なアペリティフのスプリッツやネグローニ、またはスパークリングワインなどが相性抜群です。スパークリングワインでは、シャンパーニュ「ルイナール」(ブラン・ド・ブラン)、「ガティノワ」(ロゼ)や、イタリアのスパークリングワイン「フランチャコルタ」の「カ・デル・ボスコ」などが提供されています。

このアペリティーボタイムは「夕食前の小休止」という伝統的な意味合いを持ちながらも、実際には軽い夕食代わりとしても十分な満足感があります。また、ドリンクと共に提供される豊富な無料フードは、コストパフォーマンスの良さという点でも高く評価されています。

夕暮れ時のテラス席でアペリティーボを楽しみながら、徐々に暗くなっていく東京の街並みを眺める体験は、ブルガリホテル バーでしか味わえない特別なひとときと言えるでしょう。

ブルガリホテル バーのランチセットは2種類から選択可能

ブルガリホテル バーでは、12:00から14:00(午後2時)までの時間帯にランチセットを提供しています。ランチセットは2種類用意されており、訪問者の好みや予算に合わせて選ぶことができます。

1つ目は「3品セットランチメニュー」で、価格は7,500円(税・サービス料込み)です。このコースは前菜・パスタ・デザートの構成になっており、カジュアルにランチを楽しみたい方に適しています。前菜には季節の新鮮な食材を使った一品、パスタには「スパゲティ ポモドーロ」などのイタリアの伝統的なパスタ料理、そしてデザートには繊細な甘さのスイーツが提供されます。

2つ目は「4品セットランチメニュー」で、価格は10,000円(税・サービス料込み)です。このコースは前菜・パスタ・メイン・デザートと、より充実した内容になっています。メインディッシュには肉料理や魚料理が含まれ、よりフルコースの食事を楽しみたい方や、特別なランチの機会に適しています。

いずれのランチセットも、45階から眺める東京のパノラマビューとともに楽しむことができるのが大きな魅力です。特に天気の良い日には、テラス席での食事も可能で、開放的な空間で贅沢なランチタイムを過ごすことができます。

ランチセットの他にも、「お食事席のみ予約」というオプションもあり、この場合は当日メニューから自由に料理を選択することができます。ただし、ドリンクのみの利用は予約を受け付けておらず、直接来店する必要があります。

ランチタイムは比較的予約が取りやすく、平日であれば当日または前日でも予約できる可能性があります。ただし、予約時間から15分以上連絡なく遅れた場合は自動キャンセルとなるため、時間には余裕を持って訪れることをおすすめします。

ランチセットの内容は季節によって変わる可能性があり、旬の食材を使った創作料理を楽しむことができます。ニコ・ロミートシェフ監修による料理は、シンプルながらも素材の味を最大限に引き出す技術が光る、本格的なイタリア料理の世界を堪能できるでしょう。

ブルガリホテル バーはノンアルコール飲料も充実している

ブルガリホテル バーはカクテルやワインなどのアルコール飲料が充実していることはもちろんですが、ノンアルコール飲料のオプションも豊富に用意されています。これにより、お酒を飲まない方や運転の予定がある方、妊婦の方なども気軽に利用することができます。

カフェメニューも用意されており、エスプレッソやカフェラテなどのコーヒー類が提供されています。特にカフェラテ(1,000円前後と推測されます)は、小菓子も添えられ、高級感のあるプレゼンテーションで提供されるようです。

また、イタリアならではのレモネードやフルーツジュースなどのリフレッシングなドリンクも人気があります。特に暑い季節には、柑橘系のフレーバーを活かした爽やかなノンアルコールドリンクが好まれるようです。

紅茶やハーブティーの種類も豊富で、アフタヌーンティータイムにも最適です。ブルガリホテル東京では40階の「ブルガリ ラウンジ」でアフタヌーンティーセットを提供していますが、バーでも上質なお茶を楽しむことができます。

さらに、モクテル(ノンアルコールカクテル)も取り揃えており、アルコールカクテルと同様に見た目の美しさと味わいの複雑さを楽しむことができます。フルーツやハーブ、スパイスを組み合わせた創造的なレシピで、見た目も味も満足度の高い一杯が提供されます。

HPやメニューには明記されていないものの、調査の結果、カフェメニューは昼間から利用可能で、お酒を飲まない方でも気軽に訪れることができるとのことです。「お酒を飲まないのでバーには行かない」と思っている方も、ブルガリホテル バーならノンアルコールでも十分に楽しめる環境が整っています。

ノンアルコール飲料も、アルコール飲料と同様に高級感のあるグラスや装飾で提供され、特別感を味わうことができます。眺望の良いバーで上質なノンアルコールドリンクを楽しむというのも、新しいラグジュアリー体験の一つと言えるでしょう。

まとめ:ブルガリホテル バーは大人の隠れ家として最高の空間

最後に記事のポイントをまとめます。

  1. ブルガリホテル バーは東京ミッドタウン八重洲内のブルガリホテル東京45階に位置している
  2. 営業時間は12時から24時までで、ランチセットは14時まで、アペリティーボは17時から18時まで提供
  3. 予約はランチタイム(15時まで)のみ可能で、それ以降は予約なしで直接訪問するシステム
  4. ドレスコードはスマートカジュアルで、適度にフォーマル感のある服装が推奨される
  5. 45階からの絶景は東京駅側と東京湾側の2方向のテラスから楽しむことが可能
  6. インテリアデザインは地中海風で、イタリアの一流職人の技術が随所に光る
  7. カクテルメニューはイタリアンテイストで、シグネチャーカクテルの「ISORA」と「GIARDINO」が人気
  8. フードメニューはミシュラン3つ星シェフのニコ・ロミート氏が監修している
  9. 人気メニューは「ボンバ」や「スパゲティ ポモドーロ」など、本格的なイタリアン料理
  10. アペリティーボタイムには無料のフードプレートが提供される太っ腹なサービスがある
  11. ランチセットは3品7,500円と4品10,000円の2種類から選択可能
  12. ノンアルコール飲料も充実しており、お酒を飲まない人も楽しめる環境
  13. 平日昼間は比較的空いており、「隠れ家的」な穴場スポットとして利用できる
  14. 夕暮れ時から夜にかけての景色が特に美しく、デートや特別な時間におすすめ
  15. アクセスは東京駅から地下直結だが、場所がわかりにくいので余裕を持った訪問を推奨