
こんにちは、HAUTE-HOTEL運営のタクミです。
アゴダ(Agoda)でホテルを探したり予約したりしたあと、セール案内や予約途中のリマインドメールが続けて届くと、受信箱が一気に見づらくなります。しかも英語メールだと、どこを押せば止まるのか分かりにくいですよね。
まず押さえたいのは、アゴダのメールには「止められる案内メール」と「予約に必要なメール」が混ざっている点です。プロモーションやニュースレターは配信停止の対象になりやすい一方で、予約確認、支払い、チェックイン関連、アカウント保護に関する連絡は、設定を変えても届く場合があります。
アゴダのメール配信停止で迷ったら、最初に見る場所は2つです。届いたメールの下部にある「Unsubscribe」リンク、またはアゴダのアカウント内にあるメール購読・通知設定。この2つを順番に確認すれば、多くの不要なメールはかなり整理しやすくなります。
記事のポイント!
- アゴダのメール配信停止は、メール下部の「Unsubscribe」から始めるのが早い
- マイページやアプリの通知設定を見直すと、メールの種類ごとに整理しやすい
- 英語メールでも「Unsubscribe」「Email Preferences」を探せば操作しやすい
- 配信停止後も届く予約関連メールと、止めるべき広告メールを分けて判断できる
この記事のポイント
- アゴダからのメールを停止する3つの基本手順
- メール下部の「Unsubscribe」リンクからの配信停止方法
- アゴダのマイページから配信設定を変更する手順
- 配信停止した後も届くメールの種類と対応方法
アゴダからのメール停止方法とその手順

この章の主な見出し
- アゴダからのメールを停止する3つの基本手順
- メール下部の「Unsubscribe」リンクからの配信停止方法
- アゴダのマイページから配信設定を変更する手順
- 配信停止した後も届くメールの種類と対応方法
- 英語のメールでも「Unsubscribe」を探す配信停止のコツ
- アゴダメール停止後に確認すべき3つのポイント
アゴダからのメールを停止する3つの基本手順

アゴダから届くメールを止めたいときは、いきなり問い合わせるよりも、まず自分で操作できる場所から順番に確認するとスムーズです。主な方法は3つあります。
1つ目は、届いたメールの下部にある「配信停止」または「Unsubscribe」リンクから止める方法です。メールを開いて一番下までスクロールすると、小さな文字でリンクが置かれていることがあります。英語メールでも、この「Unsubscribe」という単語を見つけられれば、配信停止ページへ進めます。
2つ目は、アゴダのマイページからメール購読や通知設定を変更する方法です。アカウントにログインして、プロフィール、設定、通知、Eメール購読などの項目を探します。画面名は時期や利用環境によって変わることがありますが、メールや通知に関する設定画面を開ければ、ニュースレター、プロモーション、クーポン、予約未完了通知などを個別に調整できる場合があります。
3つ目は、アゴダのカスタマーサポートへ問い合わせる方法です。リンクを押してもページが開かない、設定を保存してもメールが止まらない、どのアカウントに紐づいているか分からない。こうした場合は、サポートへ連絡した方が早いこともあります。
ここで大事なのは、配信停止をした直後にすべてのメールがぴたりと止まるとは限らない点です。すでに配信準備に入っているメールや、システム反映前のメールが数日届くことがあります。1通届いただけで失敗と判断せず、数日から1週間ほど様子を見ると落ち着いて確認できます。
また、アゴダのアカウントを複数持っている場合は、それぞれのアカウントで設定が必要です。Googleログイン、Appleログイン、通常のメールアドレス登録など、ログイン方法が違うだけで別アカウント扱いになっているケースもあります。「止めたはずなのに届く」と感じるときは、実は別のメールアドレスに届いているだけ、ということもあります。
完全に受信箱へ入れたくない場合は、アゴダ側の配信停止に加えて、GmailやOutlookなどメールサービス側のフィルター設定も組み合わせると安心です。ただし、予約確認メールまで見落とすと困るので、いきなり削除ではなく「旅行」「予約」などのフォルダに振り分ける形が使いやすいですよ。
メール下部の「Unsubscribe」リンクからの配信停止方法

アゴダのメール配信停止で一番手軽なのは、実際に届いたメールから手続きを進める方法です。メールを開いたら、本文の最下部までスクロールしてください。広告メールやニュースレターの場合、かなり下の方に「Unsubscribe」「Click here to unsubscribe」「配信停止」などのリンクが置かれていることがあります。
英語メールだと、本文の途中に予約案内やセール情報が多く並んでいて見つけにくいかもしれません。そんなときは、メール内検索で「unsubscribe」と入力すると早いです。パソコンならメール画面で検索機能を使い、スマホならメール本文のメニューから「ページ内検索」に近い機能を探すと見つけやすくなります。
リンクを押すと、アゴダ側の配信停止ページやメール設定ページに移動します。そこで「ニュースレター」「プロモーション」「クーポン」「予約未完了通知」などの項目が表示されることがあります。不要な項目をオフにして、最後に保存や確定にあたるボタンを押します。
英語表記の場合は、次のような言葉が目印になります。
| 英語表記 | 意味の目安 |
|---|---|
| Unsubscribe | 配信停止 |
| Email Preferences | メール設定 |
| Newsletter | ニュースレター |
| Promotions | キャンペーン・広告案内 |
| Coupons | クーポン案内 |
| Reminders | リマインド通知 |
| Save Changes | 変更を保存 |
配信停止が完了すると、「You have successfully unsubscribed」のような完了メッセージが出る場合があります。日本語なら「配信停止が完了しました」「設定を保存しました」といった表示です。画面を閉じる前に、完了表示が出ているか確認しておくと安心です。
注意したいのは、怪しいメールのリンクを安易に押さないことです。アゴダを装った不審なメールの可能性もゼロではありません。送信元アドレス、本文の日本語や英語の不自然さ、リンク先URLを確認し、少しでも不安がある場合は、メール内リンクではなく公式サイトやアプリに直接ログインして設定を変更する方が安全です。
また、古いメールの「Unsubscribe」リンクは、時間が経ってリンク先が使えなくなっている場合もあります。そのときは、最新のメールから配信停止リンクを探すか、マイページ側の設定変更に切り替えてください。
アゴダのマイページから配信設定を変更する手順

メール下部のリンクが見つからない場合や、複数のメール種類をまとめて整理したい場合は、アゴダのマイページから設定を確認します。この方法は、今後届くメールをまとめて見直したい人に向いています。
まず、アゴダの公式サイトへアクセスし、対象のメールアドレスでログインします。ここで別のアカウントに入ってしまうと設定が反映されないので、実際にメールが届いているアドレスと、ログインしているアカウントが一致しているか確認してください。
ログイン後は、アカウント、プロフィール、設定、通知設定、Eメール購読などの項目を探します。表示名は利用している端末や時期によって変わる可能性があります。日本語画面なら「通知」「メール購読」「アカウント設定」、英語画面なら「Notifications」「Email Preferences」「Subscriptions」あたりが手がかりになります。
設定画面を開いたら、不要な項目をオフにします。特に確認したいのは次のようなメールです。
| 設定項目の例 | 届きやすい内容 | 見直しの目安 |
|---|---|---|
| ニュースレター | 旅行情報や特集案内 | 読まないならオフ |
| プロモーション | セール、割引、キャンペーン | 必要な人だけ残す |
| クーポン案内 | 割引コードや限定案内 | 旅行前だけ必要なら頻度調整 |
| 予約未完了通知 | 閲覧後や途中離脱後のリマインド | うるさいと感じるなら優先的にオフ |
| アプリ通知 | スマホへのプッシュ通知 | メール停止後も届くなら確認 |
「アゴダのメールを止めたい」と感じている人は、まずプロモーションと予約未完了通知を確認するとよいです。とくにホテルを比較しているだけなのに何度もリマインドが届く場合、このあたりの設定が関係している可能性があります。
設定を変更したら、必ず保存ボタンを押します。保存せずに画面を閉じると、切り替えたつもりでも変更されていないことがあります。英語表示では「Save」「Save Changes」「Update」などが保存ボタンにあたります。
設定後は、すぐにメールが止まるとは限りません。数日ほど様子を見て、それでも同じ種類のプロモーションメールが届き続ける場合は、設定画面を再確認します。別アカウント、別メールアドレス、アプリ側の通知設定が残っていないかも見ておくと、原因を切り分けやすいです。
配信停止した後も届くメールの種類と対応方法

アゴダのメール配信停止をしたのに、まだメールが届くと「失敗したのかな」と不安になりますよね。ただ、すべてのメールが同じ扱いではありません。止められるメールと、予約サービスの利用に必要なメールは分けて考える必要があります。
配信停止後も届く可能性があるのは、予約確認メール、支払い関連の案内、チェックイン情報、予約変更やキャンセルに関する連絡などです。これらは、予約内容を確認したり、宿泊トラブルを避けたりするために必要な情報です。広告メールを止めても、こうした重要連絡は届く場合があります。
アカウントのセキュリティ通知や、パスワード変更、ログイン確認、利用規約や重要なお知らせに関するメールも、配信停止の対象外になることがあります。これらまで止めてしまうと、アカウント管理上の大事な情報を見逃す可能性があるためです。
一方で、止めたい対象になりやすいのは、セール案内、クーポン案内、ホテルおすすめ情報、旅行先の提案、予約途中のリマインド、ニュースレターなどです。メールの件名や本文を見て、予約に直接必要な内容なのか、広告・案内系なのかを判断すると対応しやすくなります。
迷ったときは、次のように分けると分かりやすいです。
| メールの種類 | 止める対象か | 対応の目安 |
|---|---|---|
| 予約確認 | 基本的に止めない | 保管または専用フォルダへ振り分け |
| チェックイン案内 | 基本的に止めない | 宿泊完了まで残す |
| 支払い・返金関連 | 基本的に止めない | 内容を確認して保存 |
| セール・クーポン | 止める対象になりやすい | 配信停止または頻度調整 |
| 予約未完了通知 | 止める対象になりやすい | 通知設定でオフ |
| レビュー依頼 | 必要に応じて整理 | 不要ならメール側で振り分け |
メールを完全に見たくない場合でも、アゴダからのメールをすべて迷惑メールに入れるのは少し注意が必要です。旅行前に必要な予約情報まで埋もれると困ります。おすすめは、メールサービス側で「agoda」や送信元ドメインを条件にして、受信トレイではなく専用フォルダへ自動振り分けする方法です。
たとえばGmailなら、検索条件からフィルタを作成し、ラベルを付けたり受信トレイをスキップしたりできます。削除ではなく振り分けにしておけば、必要なときだけ確認できます。旅行予約サイトを複数使っている人は、「旅行予約」フォルダを作っておくと、アゴダ以外の予約メールもまとめて管理しやすいですよ。
なお、予約サイトの退会やメール不着まわりで困っている場合は、同じ宿泊予約サービス関連の整理として、ブッキングドットコムの退会エラーで詰んだ人へ、メールが来ない時の抜け道まとめも参考になります。アゴダとはサービスが違いますが、予約サイトのアカウント管理で詰まりやすいポイントを見比べたいときに役立ちます。
英語のメールでも「Unsubscribe」を探す配信停止のコツ

アゴダから英語のメールが届くと、内容を読む前に少し面倒に感じますよね。ただ、配信停止だけが目的なら、メール全文をきれいに読む必要はありません。探すべき単語はかなり限られています。
一番大事なのは「Unsubscribe」です。メールの一番下にあることが多く、文字が小さかったり、グレーで目立たなかったりします。「Click here to unsubscribe」「To unsubscribe, click here」のような形で書かれている場合もあります。
次に見たいのが「Email Preferences」です。これはメール設定の意味で、完全に配信停止するだけでなく、受け取るメールの種類や頻度を変更するページにつながることがあります。「Manage your email preferences」と書かれていたら、メール設定を管理するリンクだと考えて大丈夫です。
英語ページに移動したあと、どれを押せばいいか迷ったら、翻訳機能を使うとかなり楽になります。ChromeやEdgeなどのブラウザなら、ページ上で右クリックして翻訳できる場合があります。スマホでも、選択したテキストを翻訳したり、ブラウザの翻訳機能を使ったりできます。
英語で表示されやすい操作文の意味は、ざっくり次の通りです。
| 表示される英語 | 日本語での意味 |
|---|---|
| Unsubscribe from all | すべて配信停止 |
| Manage preferences | 設定を管理 |
| I no longer want to receive emails | メールを受け取りたくない |
| Confirm | 確認 |
| Submit | 送信 |
| Save | 保存 |
| Successfully unsubscribed | 配信停止完了 |
注意したいのは、配信停止ページで「Cancel」や「Back」を押してしまうと、手続きが完了しない可能性がある点です。英語が苦手な人ほど、なんとなく怖くなって途中で閉じてしまいがちですが、最後に保存・確認ボタンを押すところまで進める必要があります。
どうしても英語ページで不安な場合は、メール内リンクから進まず、アゴダ公式サイトを日本語表示にしてログインし、アカウント設定からメール購読を変更する方が落ち着いて操作できます。急いでリンクを押すより、確実に設定できる方法を選んだ方が安心です。
アゴダメール停止後に確認すべき3つのポイント

アゴダのメール停止設定を終えたら、そこで終わりにせず、3つだけ確認しておくと失敗に気づきやすくなります。メールが止まらない原因の多くは、設定ミスというより、反映待ちやアカウント違い、通知種類の見落としです。
1つ目は、設定変更が保存されているかどうかです。マイページやアプリでスイッチをオフにしても、最後に保存ボタンを押していなければ反映されないことがあります。英語画面なら「Save Changes」や「Update」、日本語画面なら「保存」「変更を保存」にあたるボタンを押したか確認してください。
2つ目は、届いているメールの種類です。配信停止後に届いたメールが予約確認や支払い関連であれば、広告メールとは別扱いの可能性があります。逆に、件名にセール、クーポン、特別価格、旅行先おすすめのような内容が入っているなら、プロモーション系の設定が残っているかもしれません。
3つ目は、登録メールアドレスとログインアカウントの一致です。アゴダでは、メールアドレス登録のほか、GoogleやAppleなどの外部アカウントでログインしている場合があります。普段使っているログイン方法と、メールが届いているアドレスがズレていると、別アカウントの設定を変更してしまうことがあります。
あわせて見ておきたいのが、アプリの通知設定です。メールを止めても、スマホにプッシュ通知が届き続けると「まだアゴダから連絡が来る」と感じます。アゴダアプリ内の通知設定だけでなく、iPhoneやAndroid本体の通知設定も確認しておくと、かなりすっきりします。
メール側のフィルターも、最後の保険として使えます。ただし、アゴダからのメールをすべて削除する設定にすると、予約確認まで消える可能性があります。旅行の予定がある間は、削除ではなくフォルダ分けがおすすめです。宿泊が終わってから、不要なメールをまとめて削除するくらいがちょうどいいかなと思います。
アゴダメール停止でよくある問題と解決策

この章の主な見出し
- アゴダメール停止がうまくいかない場合の問い合わせ判断
- アゴダへの問い合わせ方法は電話・メール・チャットの3種類
- アゴダのメール設定で頻度を減らす選択肢
- アゴダのメールが英語で届く理由と日本語設定
- アゴダアプリからメール設定を変更する手順
- 完了しなかった予約を後で通知する機能の停止
- まとめ:アゴダメール停止の完全ガイドと今すぐできる対策
アゴダメール停止がうまくいかない場合の問い合わせ判断

アゴダのメール配信停止をしたのに、同じようなメールが何度も届くことがあります。この場合、すぐに「設定が効いていない」と決めつけるより、原因を分けて確認すると対応しやすいです。
まず考えられるのは、設定の反映待ちです。メール配信の仕組み上、配信停止をしても、すでに送信準備が進んでいるメールは止まらない場合があります。数日ほどは様子を見て、それでも同じ種類の広告メールが続くか確認してください。
次に多いのが、別のメールアドレスや別アカウントに届いているケースです。アゴダに複数のアカウントを作っていたり、過去にSNSログインやGoogleログインを使っていたりすると、思っているアカウントと違うところからメールが届いている可能性があります。受信メールの宛先を確認し、そのアドレスでアゴダにログインできるか見てみると切り分けやすいです。
また、メール下部の配信停止リンクが古くなっていることもあります。昔届いたメールからリンクを押すと、ページが開けない、エラーになる、設定画面に進めないといったことがあります。その場合は、できるだけ新しいメールから操作するか、公式サイトのマイページから設定変更を試してください。
それでも止まらない場合は、アゴダのカスタマーサポートへ問い合わせるのが現実的です。問い合わせる前に、次の情報を用意しておくと話が早くなります。
| 用意する情報 | 理由 |
|---|---|
| メールが届いているアドレス | 対象アカウントを特定しやすい |
| 届いているメールの件名 | メール種類を判断しやすい |
| 配信停止を試した日 | 反映待ちか不具合か見分けやすい |
| 操作した方法 | メールリンクかマイページか確認できる |
| 予約番号 | 予約関連メールの場合に必要になることがある |
問い合わせ文は、難しく書く必要はありません。「プロモーションメールの配信を停止したい」「Unsubscribeを押したが同じメールが届く」「対象メールアドレスは〇〇です」と伝えれば十分です。英語メールが届いている場合でも、日本語サポートにつながる窓口を探して相談すると安心です。
アゴダへの問い合わせ方法は電話・メール・チャットの3種類

アゴダへ問い合わせる方法は、主に電話、メールまたは問い合わせフォーム、チャットの3つです。どれが一番よいかは、困っている内容と急ぎ具合で変わります。
電話は、すぐに確認したいときに向いています。予約直前、宿泊日が近い、支払い関連の確認も絡んでいるなど、メール配信停止以外にも不安がある場合は電話の方が早いことがあります。ただし、混雑状況によっては待ち時間が出る可能性があります。電話番号や受付状況は変わることがあるため、最新情報はアゴダ公式サイトの問い合わせページで確認してください。
メールや問い合わせフォームは、急ぎではない内容に向いています。配信停止の依頼や、どのメールを止めたいかを文章で整理して送れるので、説明しやすいのがメリットです。やり取りの記録も残ります。スクリーンショットや件名を添えられる場合は、どのメールのことか伝わりやすくなります。
チャットは、電話ほど身構えずに使えて、メールより反応が早いことがあります。アプリや公式サイト内から利用できる場合があり、短いやり取りで状況を確認したいときに便利です。ただし、ログイン状態や予約番号の有無によって表示されるサポート内容が変わることもあります。
問い合わせるときは、最初に目的をはっきり書くのがコツです。
例文としては、次のような形で十分です。
「アゴダから届くプロモーションメールの配信を停止したいです。メール下部のUnsubscribeから手続きしましたが、同じ種類のメールが届いています。対象のメールアドレスは〇〇です。確認をお願いします。」
もし英語メールを止めたい場合は、「英語で届くプロモーションメールを停止したい」と書くと伝わりやすいです。メール言語の変更も相談したいなら、「今後のメールを日本語で受け取りたい」とあわせて書いておくとよいでしょう。
アゴダのサポートページは「https://www.agoda.com/ja-jp/info/contact.html」から確認できます。問い合わせ先や表示されるメニューは変わる可能性があるため、実際に連絡する前に公式ページで最新の窓口を見てください。
アゴダのメール設定で頻度を減らす選択肢

アゴダからのメールを完全に止めると、セールやクーポン情報まで見られなくなります。旅行前だけ割引情報を見たい人や、年に数回はホテル予約でアゴダを使う人なら、配信停止ではなく頻度を減らす方が合うかもしれません。
メール設定画面では、メールの種類ごとにオン・オフを切り替えられる場合があります。すべてを止めるのではなく、不要なものだけ外すと、受信箱の負担を減らしつつ必要な情報は残せます。
たとえば、ニュースレターは読まないけれど、クーポンだけは見たい。ホテル閲覧後のリマインドは不要だけれど、予約確認メールは当然残したい。このように、自分の使い方に合わせて整理すると失敗しにくいです。
配信頻度を選べる画面がある場合は、毎日ではなく週1回、重要な案内のみ、などに調整できることがあります。ただし、表示される選択肢はアカウントや時期によって変わる可能性があります。画面に頻度設定が見当たらない場合は、メール種類ごとのオン・オフを中心に見直してください。
特に確認したいのは、閲覧や予約途中の行動に基づく通知です。ホテルを比較するために何件も見ていると、後から「この宿をまだ予約していません」といったリマインドが届くことがあります。これが多いと、セールメール以上にうるさく感じるかもしれません。
一方で、アゴダの割引情報をよく使う人は、完全停止が必ずしも正解ではありません。旅行予定がある月だけメールを受け取り、旅行が終わったらオフにするという使い方もあります。少し手間はかかりますが、必要な時期だけ情報を受け取れるので、受信箱を散らかしにくいです。
迷ったら、まずは「予約未完了通知」と「ニュースレター」をオフにして、クーポンやプロモーションは必要に応じて残す。これくらいの調整から始めると、あとで戻しやすいですよ。
アゴダのメールが英語で届く理由と日本語設定

アゴダのメールが英語で届く理由は、アカウントやサイトの言語設定が英語になっている、英語ページから予約した、外部サイト経由で移動したときに言語設定が引き継がれた、などいくつか考えられます。アゴダは海外発の予約サービスなので、日本語で使っているつもりでも、一部の通知が英語になることがあります。
まず確認したいのは、アゴダ公式サイトの表示言語です。サイトを開いたときに日本語表示になっているか、右上やメニュー内の言語設定が「日本語」になっているか見てください。英語表示のまま操作していると、関連する案内も英語寄りになる可能性があります。
次に、アカウント設定の中にある言語項目を確認します。「Language」「言語」「表示言語」のような項目があれば、日本語を選んで保存します。保存後すぐにすべてのメールが日本語になるとは限りませんが、今後の案内を日本語で受け取りやすくなります。
アプリを使っている場合は、アプリ内の言語設定とスマホ本体の言語設定も関係することがあります。アプリが日本語表示になっていない場合は、アプリ内設定や端末側のアプリ言語設定を確認してください。
ただし、すべてのメールを完全に日本語へ統一できるとは限りません。システム通知や一部の案内は、設定にかかわらず英語で届く場合があります。その場合でも、配信停止に必要な操作は「Unsubscribe」「Email Preferences」「Save」など限られた単語を見れば進めやすいです。
英語メールが届いたときに焦らないためには、件名で種類を見分けるのも有効です。予約番号、ホテル名、check-in、booking confirmationなどが入っていれば予約関連の可能性があります。sale、deal、coupon、limited timeなどが入っていれば、広告やプロモーションの可能性が高いです。
英語が苦手な場合は、メール全文を読むより、まず予約に関係あるかどうかだけ確認しましょう。予約に関係ない案内なら、配信停止やフォルダ振り分けで整理すれば十分です。
アゴダアプリからメール設定を変更する手順

スマホでアゴダをよく使う人は、アプリから設定を見直す方が楽な場合があります。ブラウザのマイページで項目が見つからないときでも、アプリ側では通知設定が分かりやすくまとまっていることがあります。
まず、アゴダアプリを開き、メールが届いているアカウントでログインします。ここでも、別アカウントに入らないように注意してください。GoogleログインやAppleログインを使っている人は、普段どの方法で予約したか思い出してから入るとよいです。
ログイン後は、画面下部や右上のメニューから「アカウント」「プロフィール」「設定」などを開きます。その中に「通知」「メール設定」「Eメール購読」「プロモーション通知」に近い項目がないか確認します。
アプリでは、メール通知とプッシュ通知が同じ画面に並んでいることがあります。メールを止めたいのに、プッシュ通知だけオフにしてしまうと、メールは届き続けます。逆に、メール配信を止めても、スマホ通知が残っていると、まだ案内が来ているように感じます。両方を分けて見るのがポイントです。
設定項目がトグルスイッチで表示されている場合は、不要なものをオフにします。プロモーション、ニュースレター、クーポン、予約未完了通知、旅行のおすすめなど、読まないものから外していくとよいです。
変更後に保存ボタンがある場合は、必ずタップします。スイッチを切り替えただけで自動保存される画面もありますが、保存ボタンがあるなら押しておく方が安全です。設定変更後、アプリを一度閉じて再度開き、スイッチがオフのままになっているか確認すると、反映漏れに気づきやすいです。
アプリ内で見つからない場合は、スマホのブラウザからアゴダ公式サイトへログインして確認してください。アプリとブラウザで表示される項目が違うことがあります。どちらか一方で見つからなければ、もう一方を見る。これだけでも解決することがあります。
完了しなかった予約を後で通知する機能の停止

アゴダのメールが多いと感じる原因のひとつが、予約を完了しなかったホテルに関するリマインドです。ホテルを探しているだけ、料金を比較しているだけ、候補を眺めていただけでも、あとから通知が届くことがあります。
このタイプのメールは、予約の途中で離脱した人に向けて「まだ予約が完了していません」と知らせるものです。便利に感じる人もいますが、複数のホテルを比較する人にとっては、かなり多く感じることがあります。旅行先を決める前に何十件も宿を見る人なら、なおさらですよね。
設定画面では、「予約未完了通知」「完了しなかった予約を後で通知する」「リマインダー」などに近い項目を探します。英語では「Remind me about incomplete bookings」「Booking reminders」「Incomplete booking reminders」のような表現が使われることがあります。
この項目をオフにすると、閲覧や途中離脱に基づく案内が減る可能性があります。もちろん、アゴダ側の表示や機能名は変わる場合がありますが、メールが多すぎると感じるなら優先的に確認したい設定です。
ただし、この通知をオフにすると、予約し忘れを防ぐ案内や、後から届く割引案内を見逃す可能性もあります。旅行予約を急いでいる人や、候補ホテルをあとで見返したい人には、完全に不要とは言い切れません。
向いているのは、次のような人です。
| 向いている人 | 理由 |
|---|---|
| ホテルをたくさん比較する人 | 閲覧後の通知が増えやすい |
| 予約はその場で完了する人 | リマインドの必要性が低い |
| 受信箱をすっきりさせたい人 | 広告・案内メールを減らしやすい |
| 家族共用のメールを使う人 | 閲覧履歴に近い通知を減らせる |
反対に、候補ホテルをあとで思い出したい人や、予約途中で止めることが多い人は、いきなりオフにせず頻度調整から試すのもありです。自分の予約スタイルに合わせて、残す通知と止める通知を分けると使いやすくなります。
プライバシー面でも、この設定は見直す価値があります。家族や仕事用のメールアドレスを使っている場合、ホテル閲覧に関するリマインドが何度も届くと、少し気になる場面もあるかもしれません。必要な予約確認だけ受け取り、行動履歴に近い案内は減らす。そう考えると、設定を見直す意味は大きいです。
まとめ:アゴダメール停止の完全ガイドと今すぐできる対策

アゴダのメール配信停止で最初にやることは、届いたメールの下部にある「Unsubscribe」を探すことです。英語メールでも、この単語が見つかれば配信停止ページへ進める可能性があります。
リンクが見つからない、英語ページで操作が不安、複数のメールをまとめて整理したい。そんなときは、アゴダのマイページやアプリからメール購読・通知設定を確認してください。プロモーション、ニュースレター、クーポン、予約未完了通知などを個別に見直すと、必要なメールだけ残しやすくなります。
配信停止後も、予約確認、支払い、チェックイン、アカウント保護などの重要なメールは届く場合があります。これは広告メールとは別扱いです。止めるべきメールなのか、残すべきメールなのかを分けて判断すると、必要な情報まで見落とさずに済みます。
すぐにできる対策を並べると、次の通りです。
- 最新のアゴダメール下部で「Unsubscribe」を探す
- 配信停止ページで不要な項目をオフにする
- アゴダのマイページで「メール購読」「通知設定」を確認する
- アプリを使っている場合は、アプリ内のメール通知とプッシュ通知を分けて確認する
- 「予約未完了通知」やリマインド系の設定を優先的に見直す
- 英語メールは「Unsubscribe」「Email Preferences」「Save Changes」を目印にする
- 設定後は数日から1週間ほど反映を待つ
- 別メールアドレスや別ログイン方法のアカウントがないか確認する
- 予約関連メールは削除せず、専用フォルダへ振り分ける
- それでも止まらない場合は、件名やメールアドレスを用意してサポートへ問い合わせる
アゴダを今後も使う可能性があるなら、すべてのメールを迷惑メールに入れるより、配信設定とメールフィルターを組み合わせる方が現実的です。旅行前に必要な予約メールは残しつつ、セールやリマインドだけ減らす。この形なら、受信箱も予約管理もどちらも崩れにくいです。
最後にもう一度だけ確認するなら、まずは直近で届いたアゴダメールを開き、下部の「Unsubscribe」を探してください。見つからなければ、アゴダにログインしてメール購読設定へ。ここまでやれば、不要なメールの多くは整理しやすくなるはずです。
予約前に条件を比べたい方へ
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宿泊料金や空室は日程で変わるため、予約前に複数サイトの料金、口コミ、キャンセル条件を確認しておくと安心です。
価格や在庫はリンク先で必ず最新情報を確認してください。

この記事を書いた人: HAUTE-HOTEL運営のタクミ
ホテル・旅行情報リサーチ担当
公式情報・予約サイト・公開レビューを見比べ、予約前に確認したい設備・アクセス・注意点を整理しています。
- アゴダのメール配信停止方法:英語メールの対処法と設定手順
- 『agodaの大迷惑スパムメールの配信停止方法』
- お問い合わせ│アゴダ®ヘルプセンター
- アゴダ(agoda) – メールマガジンを解除・停止する方法 – お出かけクーポン情報 タビワザ
- agodaのメルマガについてです去年にagodaを利用しホテルを予約したのですが、メルマガが多いので購読解除をしたいです。記憶… – Yahoo!知恵袋
- partnerhub.agoda.comの記事
- メルマガを配信停止する方法!エクスペディア、アゴダ、ブッキングドットコム、ホテルズドットコム | 節約トラベル
- AgodaのダイレクトEメールって、ちょっとウザくないですか?特に予約直後に、アメアラレと。 – どこも似たようなものですね。… – Yahoo!知恵袋
- partnerhub.agoda.comの記事
- 海外のサービスから送られてくる英語のメルマガを配信停止させる方法が分からない!
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